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ANAが燃油サーチャージの値上げを発表!SFC修行への影響は?

こんにちは、ほしとです。先日ANAから燃油サーチャージの値上げが発表されました。国際線を利用してSFC修行をされる方には影響が大きいと思います。今回はその発表の内容と、今後の見通しを考えてみたいと思います。

発表内容

今回発表されたのは、2018年2月1日以降3月31日発券分までのサーチャージ額です。路線ごとの設定額は以下のようになっています。

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1区間当たりに表記の額が適用となるため、往復だと倍かかることになります。日本からアメリカに行く場合、2月1日以降の発券分は、それまでに発券するよりも、往復で7000円高くなる計算です。YPPに与える影響も大きいので、国際線でSFC修行を検討中の方は早めに予定を立てることをおすすめします。

今後の見通し

ANAの燃油サーチャージ額は、シンガポールケロシンの市況価格とドル円の為替レートによって決まります。そのため、今後の見通しは全く私にはわかりません!

ただ、12月21日時点でのシンガポールケロシンが1バレル=76ドル台であること(10月から11月の平均は71.22ドル)や、今後原油価格を押し下げる要因が今のところ少ないこと、為替も長い間112円前後で大きく変わっていないことを考えると、今後もサーチャージ額の値下がりは期待できないのかなと思います。

この影響が国際線だけだといいんですが、国内線にも影響は考えられます。国内線の運賃には特に燃油サーチャージは含まれていませんが、そもそもの運賃設定の段階で当然燃料費は考慮されているので、運賃が今までより高くなることは十分考えられます。そうなってくると、当然YPPにも影響は出てくるので、その分出費が多くなってしまう可能性はありますね。

幸い、国内線の運賃は半年ごとに発表され、そこからの値上げは考えづらいので、一度運賃が発表されたら、原油価格が少々上がってもあまり心配する必要はないと思います。問題は2018年の秋以降ですね。もし今後原油価格の上昇が続けば、秋以降の運賃に影響が出てくる可能性があるので、もしかすると、2018年のSFC修行は早めに終わらせた方がいいかもしれません。まあ、未来のことなので当たるかどうかはわかりませんが(笑)

まとめ

今回はANAの燃油サーチャージ値上げと、そこから考えられるSFC修行への影響を、薄っぺらい予想と共にお伝えしました。少なくとも言えるのは、2018年に国際線でのSFC修行を考えている方は1月31日までの予約がお得です!これはANAだけでなく、どの航空会社にも当てはまるので、予定は早めに立てましょう!

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